「生きる」主役は入居者の方自身です。 そのことを念頭に置き、当ホームでは入居者の方が生きる上で必要なことを職員が一方的に提供し、日常をプログラム化してしまう介護ではなく、認知症の状態であっても、入居者の方お一人お一人が今を「生きている実感」がもてるよう、その日その時を大切にし、入居者の方たちとスタッフが協力しながら生活を営む支援に力を注いでいます。
私たちはこの先も、そんな支援への努力を惜しみません。 入居者の方の生きていく力を信じて…。
※ご本人にお会いし、御家族のお話をお聞きしなければ判断しにくいことが多々あります。先ずは、御本人・御家族とホーム側とでよく話し合い、お互いに入居の可否について相談し合いましょう。
当ホームでは、時に利用を希望される皆様のご期待に添えない場合(定員が一杯である、入居困難な条件がある 等々)があります。
しかし、そんな時でも御家族の不安なお気持ちや御本人の暮らしに何か力添えできるよう、他の事業所の紹介、認知症の状態に知見の深い医師・病院の紹介等をさせていただきます。
そして何よりも皆様のお話しを伺わせていただき、皆様の悩みや不安が少しでも解消されれば幸いです。 先ずは、ご一報ください!!
グループホームリブ花見川では、入居者の皆さんの「生きる姿」が
T.自分のことは自分で
U.互いに助け合って
V.社会とつながって
という「人として生きる姿」から遠ざからないよう支援することを大切にしています。